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国交省「建設業の一人親方問題に関する検討会」

建設業の一人親方問題に関する検討会

国土交通省においては、
・老後の生活やけが時の保障など技能者に対する処遇改善
・法定福利費を適正に負担する企業による公平・健全な競争環境の整備
等の観点から、社会保険加入対策を推進しており、企業単位・技能者単位ともに保険加入率上昇が見られるなど一定の効果を得ています。
 一方、法定福利費等の労働関係諸経費の削減を意図して、技能者の個人事業主化(いわゆる一人親方化)が進む懸念や、労働基準法令規制強化の影響もあり、偽装請負の一人親方として従事する技能者も一定数存在するものと認識しています。
 このため、実効性のある施策・推進するため「建設業社会保険推進・処遇改善連絡協議会」の下に「建設業の一人親方問題に関する検討会」を設置し、職種ごとの一人親方の実態把握、規制逃れを目的とした一人親方化対策、その他一人親方の処遇改善対策等の諸課題について検討を行います。
 令和3年3月19日に開催した第5回建設業社会保険推進・処遇改善連絡協議会にて中間取りまとめについて報告を行いました。

国交省HP https://www.mlit.go.jp/totikensangyo/const/totikensangyo_const_tk2_000133.htmlより掲載


第7回検討会(令和6年1月31日)  
資料一式 https://www.mlit.go.jp/totikensangyo/const/content/001722115.pdf
参考資料一式 https://www.mlit.go.jp/totikensangyo/const/content/001722116.pdf

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行政書士 井原法務事務所
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