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日本語ボランティアでやっていること

日本語ボランティアクラスでは、日本語のみを教えて、その度に出てくる単語・熟語などを少し説明するだけに留まるわけではありません。(普通はそれが多いのですが)


時として、日本の事。岐阜の事など歴史・地理・文化・政治・飲食店・スーパーなどを話します。歴史でも、地理でも、概略や最低知るべき項目についても注意を添えます。

例えば、「日本三大サムライは誰か?」「日本の政治組織と生徒側の国と比べる」「歴史比較」「岐阜に住んでいるのだから、岐阜の3大̠河川のひとつ、長良川はここ」とか。。。

その時は、私の方も、知っている知識を披露したい気も手伝ってしまうので、1時間中、その話で終わる時もありますが。


長年日本に住んでいても、日本人なら誰もが知っている事でも、知らない事が多いものです。特に、有名な事項については知っていても,です。

特に、地元の事などあまり知らない・見たことがない・行ったことがないなど、「知らないの?」と言ったことに「え?」とまで思う事もあります。

その一つには、あっちこっちも行く事は危険でもあると言う考えもしているからに外なりません。桜見物でも、紅葉でも、見に行かない人が多いのです。勿体ない❢❢

一緒に行ってあげたいのですが・・・

家族で日本に住んでいる人でも、外国人同士なら付き合うが、日本人とは、知見のある人以外は付き合わないとか、知見があっても深入りしないとか・・・・・です。(わかりますが)


だから、日本語クラスを通して、少しでも、つたない私の知識を披露します(否、日本に住んでいるなら、岐阜に住んでいるなら、これくらいは知っていて当然❢だと叱咤激励致します)



兎に角、知識・情報のある人に、いろいろ話すのは、難しい点もありますし、逆に知っていると言い返されるかもしれません。

とは言え、情報不足の人には、少しでも色々な情報を提供してあげることは、楽しいですし、勉強にもなります。

みなさんもやってみましょう、間違っていてもいいですから。

「教えることは、教わることです」


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行政書士 井原法務事務所
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