最近、スーパーなどで時折見かけるのが、レジカウンターの先の横にある、金銭自動精算機(➊名称:「セミセルフレジ」です)です。<一般のは「フルセルフレジ」というらしい>
非常に便利です。レジ係は、バスケット内にある客の購入した品物を会計機(?ではなく、登録機)に通す(=スキャンして、登録する)だけです。
一般レジは、客が混んでいる時は、レジ係を増やしたり、使っていないレジを開放したりします。
これの導入により、レジ係がレジミスをしない限り、入金ミス・支払ミスなどなく、金額は確かですし、スムーズです。(勿論バーコードなしは手打ち)
あるスーパーでは6レジ✕2台/レジ1台に付き=12台あるので、混雑はほとんどありません。客がお金の支払いをスムーズにするかどうかだけです。
そこでは、買い物袋持参でも、買い物袋に入れてくれると言う事はしないのが普通の様です。そのことは店内放送で流れています。
他の店でも見ましたので、聞いてみましたら、これ1台で1人分の作業をするとの店員の話でした。常に混雑するところは、必須アイテムの様な気もします。
カードも使えると言います。ただ、客の現金が不足していたら、どうなるのでしょう。
その機械は、一時滞ることになる?(➡フルセルフレジ、一般レジとお同じ。
お金が不足なら、品物を減らすとレジ係に言うとか、財布を取りに行く間待ってとか、キャンセルとかするとの事)
メーカーによってもそれぞれ違うようですが、現金以外は、対応しにくいともあります。
私の行くところでは、領収書も難なく出ますが。
しかし、商品を登録するA【登録機】と会計するB【精算機】とがあるわけです。
値段が多くは1台あたり、 安くてもAが120万円、Bが230万円位。A+B=1台・・・少なくとも300~500万円らしい。
店員1人浮かせる仕事をこなさせるためには、1店舗年商、月商、日商いくらで、買い取り又はリースとして、いくらでペイするのか・・・です。
しかし、これもトラブルはあるそうです。
会計処置が1.5倍速く、人員が2/3人とあります。(私が聞いたのは、1店員の倍速で、店員1人分)
それに、サービスであるところの、「持参籠やバッグ」への詰め替えなどは一切しません。ある店では、その分安く、ある店では、何も安くもありませんが。
2021.12追記
●いつも混雑する店は?
ポイントを集めてそれを金銭値引き・商品と交換などというより、❷すぐその場で3%値引く=ここがみそです。これがヒットしています。
➌この3%値引きカードは、現金客用であり、クレジットカード客に対してではない事です。
(店側も、現金顧客の方がいいことをよく分かっています。クレジットでは、少しでも、現金収入が遅れるのです。)
今、これら➊❷➌の3つが揃っているスーパーは、いつも客足が絶えなく、流行っています。ですから、レジ数が多いのも事実です。
又、流行っている店は、レジ待ちの客が少しでも増えると、開いているレジをすぐ開きます。これも重要な事です。❹客を待たせない。しかも、このような店に限って、レジ係が若い人が多いのです。
今時の、中高年の採用とはちょっと違っていますが。
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