毎日の生活の中で、ともすると気を抜いた時に、何かの災難に会う事が案外あるものです。
と言って、毎日毎日、緊張しながら、其ればかり考えて生活するわけにもいきません。
しかし、出来る防犯対策は気づいた時にはしておきましょう。
①家の周り
防犯カメラの設置、電気ガス水道の管理、ネットの情報漏れ(近所には、電波の無断利用がある)、玄関・窓などの戸締り、玄関モニターの設置、スマホでの遠隔見張りソフト利用(ただし、それを使って勝手に見られている事件があるのでそれには注意)
・外付けの水道蛇口は勝手に使われやすい
・ポストの口は開きっぱなしにしない、郵便物などは、口からあふれていないような深さ広さが必要。
・掃除と適時してないと住人がいないと見られやすい。
・車の駐車場の遠近に関わらず、定期的に見回る。又。防犯装置を付ける。
・小さい子が、家から道路へ急に出ないようにする。
・家の周りに駐車する他の車に気を付ける(駐禁表示など)
・ゴミ捨ては、確実にする。
・家の周囲の階段・壁・木々・側溝に注意。(家に侵入しやすい壁や木があるとか・倒れやすいとか)
・家の周りの道路幅は、緊急車両が入りやすいか(火事・救急車)
・近くの山や川の災害対策はどうかを調べる
・災害時の避難場所、避難方法などの確認
・隣との境(境界)の明確性、木々などの露出・越境や、家からのにおいの露出、採光や風の通りについて(法律問題)
②近所
・近所の人たちはどのような人がいるのか(名前・職業・年齢・家族構成など。但し、個人情報保護に降れない様に)、学校・公民館。スーパーなどの公共施設の量と距離、
・ゴミ捨て場のごみを注視する、(捨て方。捨てた物・カラスなどにつつかれないようにする)
・災害時の避難場所、避難方法などの確認
・道路事情(道幅・住居の量や込み具合・車の通行量など)
・隣との境(境界)の明確性、木々などの露出・越境や、家からのにおいの露出はないかどうか。(法律問題)
・外国人との付き合い問題(みだりな誹謗中傷や差別、其れの逆パターン)
③通勤通学範囲
交通上、自転車・車バイク等、通行料や、道路幅、路側帯、歩道の有無など、公共機関の乗り物利用において、時間帯混雑、通行数量、乗客数量、乗客の職業種類、
・不審な人物、見知らぬ人の量、
・各所に防犯カメラや街灯があるか(量)
・繁華街や遊び場所、公共機関の有無(交番など)
・暗い場所、危険そうな場所の調査
④人生行事の中
財産管理、家族の健康・問題管理、親類関係の把握、10年単位の概算的将来予測(お金の出費、物の買い替え、教育・職業・慶弔管理など)、個人情報の漏れ・盗難管理、人生問題の相談者の有無、その時ばったりの生活はしない=計画性のある生活
まとめ
・幸福と不幸はいつも紙一重です。
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