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「地籍調査を加速化する方策(骨子案)の提示 」国交省

        地籍調査を加速化する方策(骨子案)の提示 
   ~人口減少を乗り越え、土地情報の明確化による防災・減災の実現へ~

国土交通省は、1月 29 日に、「国土調査のあり方に関する検討小委員会」を開催し、土地の利用・管理の基盤となる地籍調査について、骨子案を元に報告書のとりまとめに向けた議論を行います。
人口減少、少子高齢化に伴う土地利用ニーズの低下等により、資産としての土地に対する国民の意識は、所有意識の希薄化といった変化が生じています。他方、災害の激甚化・頻発化により、土地を適正に利用・管理し、安全で持続可能な社会形成等を図る重要性が増しています。
このため、国土交通省では、土地の境界や所有者を明らかにする調査(地籍調査)の加速化に向けた検討を開始しました。第3回目となる委員会では、山村部での効率的な地籍調査手法や関係機関との連携に加え、地籍調査の成果が地図空間情報としてどのように社会に貢献し得るのかについてヒアリングを行うとともに、骨子案を元に今年度内の報告書のとりまとめに向けた議論を行います。


詳細は、下記のとおりです。

                    記

1.開催日時 : 令和6年1月 29 日(月)16:00~18:00

2.場 所 : 中央合同庁舎3号館 11 階 特別会議室(東京都千代田区霞が関2-1-3)



国交省報道 Press Releace 令 和 6 年 1 月 2 3 日不 動 産 ・ 建 設 経 済 局
土地政策審議官部門地籍整備課 https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001719040.pdf より一部掲載

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行政書士 井原法務事務所
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