A.「財務諸表」も「決算書」といっても同じようなものですが、これを提出する事は,とても多いでしょう。
例)確定申告で・借入金申請で・許認可申請で・決算報告に・・・・
企業の一会計年度の内容を、各提供先に知らしめるためには、正確なものが当然必要です。
その時、出てくる言葉も当然色々で沢山あります。
難しい内容ばかりです。
・一般に「財務諸表又は決算書」と言えば、
Ⓐ「❶貸借対照表・❷損益計算書・❸株主資本等変動計算書」の財務3大書類です。
他にも上場企業が出すキャッシュフロー計算書(を3大書類とも言います)や営業報告書などがありますが、個人企業では、❶と❷です。
※❶貸借対照表を英語では、balance sheet (バランスシート)の頭文字を取って
B/Sと表示もします。❷損益計算書は、a statement of profit and loss を略して、P/L
と(変な略し方)略します。
<ただ、アメリカの財務諸表には名称・様式の統一がなく、企業によって少し違うと言
う事です>
法人の場合、財務諸表提出と言えばⒶの3書類を言います。
以前は、❶+❷+利益処分計算書でしたが、平成18年会社法改正ににより廃止されました。
🔡【WORD】
・貸借対照表=一企業における一会計年度の期末での財政状況(資産・負債・資本)を表す計算書類の事です。
・損益計算書=一企業における一会計年度の期間での経営状況を「収益」と「費用」で表して、その差額が利益(又は損失)としてあらわす計算書類の事です。
・株主資本等変動計算書=
・利益処分計算書=決算が終わった後に、税金を支払った後の当期利益+前年度からの繰越金=最終的な利益金額の処分した内容を示す書類。
だが、廃止されました。それに代わって、株主資本等変動計算書が創設されたようなもの。
・キャッシュフロー計算書=現金(CASH)の移り変わりについての書類。
上場企業だけが、この書類の義務付けされた(平成12年)
【余談も余談】
英文会計が出来れば、国際企業に参加貢献し、エリートとして、世界を股に行動でき、また、国際人としては別格扱いされるアメリカの公認会計士をめざせば、違う世界に生きることになるそうです。
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