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生きるとは、社会とつながっている事を感じられること

人は1人で生きているように思っているのですが、他人(人)とつながっている・いられることが当然・自然だと思っているからこそ生きていられます。


世の中が、高齢者やおひとりさまが多くなる中で、「孤独問題」が増えています。これを解消する方法は何でしょうか。


人間だれしも悩みを持っていますが、それを何とかしたい等の方法は、誰かにその悩みを聞いてほしいというのが挙げられます。

これは孤独問題解決の初めの一歩になるものです。

これは非常に大切です。なぜなら人は孤独になればなるほど、他社へ又は自分自身への孤独のはけ口を持ちたくなります。それが、人を傷つけるのであるのか、または、自分自身を傷つけるのかであるかの違いがあるものの、同じ経過をたどり安いようです。

ならばそうならないためにはどうするか?

孤独にならないようにする事、すなわち「話せる相手がいること」です。

少しでも自分と同じ考え同じ思いを持つ人と、そうでなくても聞いてくれる人がいる人とを知るだけでも、心は少しでも癒されるものです。それが最終的には、犯罪を抑止するひとつにもなるということだと言われます。


話せる友達・話せる家族・話せる異性・話せる人を作る又は、周りから孤独である人へ寄り添う社会づくりが必要です。

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行政書士 井原法務事務所
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