このページでは、主に行政書士業務に関する、平成26年以降の新法や法令改正について、羅列します。その為、常時変更追加などが有ります。
※赤線赤字:重要な法律
入管法・国籍関連
▮新型コロナウイルス感染症の感染拡大に係る上陸拒否措置等及び 出入国在留管理庁「外国人の新規入国制限の見直し」(概要)(令和3年11月5日現在)
水際対策強化に係る新たな措置(19)について
▮永住許可申請には、2021.10.1から「了解書」が必要になる
▮在留資格を有する外国人の再入国について(2020.7.31)=順次再入国開始
▮在留申請手続きのオンライン化について、対象手続きや在留資格を拡大(2020.3)3/29在留申請手続のオンライン化スタート。利用申出受け付け開始
7/25オンライン申請での申請の受け付け開始
▮改正入管法「出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律」H30年12月8日成立、同14日公布(法律102号) 「特定技能1号・2号」の創設。
▮平成28年11月28日 出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律(平成28年法律第88号)公布。①在留資格「介護」の創設(H29.9.1施行)②偽装滞在者対策強化(H29,1.1施行)
▮平成28年11月28日、外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律(平成28年法律第89号)公布
▮2019.05.30 留学生の就職支援のための法務省告示の改正について
外国人留学生の就職範囲の拡大=日本語を扱う接客業(小売店・飲食店など)で、働くことが出来る。更新可<通称:大卒ビザ. 特定活動46号>
▮民事執行法及び、国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約の実施に関する法律の一部を改正する法律について(令和元年法律第2号令和元年5月⒑日成立同17日公布
▮中国人観光客のビザ申請来年4月からネット受付
▮誕生!!自動車整備分野の特定技能外国人!~自動車整備分野において「特定【国交省】能1号」の在留資格が初めて許可されました!~(国交省HPより)
▮特定技能試験の受験資格が拡大➡「中長期滞在者」から「短期滞在」者も受検可能 2020年4月1日より(国内試験対象者)就労目的の在留資格の単純労働の範囲が広がる。
▮2024.06.10施行 入管法改正
▮2025.02.03脱退一時金席急所の様式変更(日本年金機構)
▮2025.04.01施行 在留資格変更許可等に係る手数料の額が改正
▮2025.04.01施行 特定技能基準省令の一部を改正する省令(正しくは、「特定技能雇用契約及び一号特定技能外国人支援計画の基準等を定める省令の一部を改正する省令及び出入国管理及び難民認定法施行規則の一部を改正する省令」)
▮2025.10.16施行 在留資格「経営・管理」に係る上陸基準省令等の改正
▮2026.3.27 政府は記者会見で2026年4月から帰化要件の厳格化について発表(法改正を経ていない。運用の変更)
▮2026.06.14から 特定在留カード等の運用が開始.6月15日から特定在留カード等交付申請
建設業
▮H3.01 「建設業キャリアアップシステム」4月運用開始
▮H28.06.01 建設業許可業種に「解体工事業」新設
▮R1.6.12公布 「建設業法及び公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律の一部を改正する法律案(略して、「建設業法・入契約法改正法」)」(令和元年法律第三十号)
▮R2.7.14 建設分野初の特定技能1号評価試験の実施 ~『鉄筋継手』・『土工』の
国内試験を8月・9月に実施~
▮R2.10.01施行 建設業法第7条第1号の省令で定める基準
▮提出先変更➡大臣許可業者の方は、2020,4,1から、建設業許可関係、経営事項審査の書類、
直接地方整備局への提出変更
▮R5.01.01 経営事項審査の主な改正事項(一部令和4年8月15日改正)
▮建設業法施行規則の一部を改正する省令公布。経営事項審査令和3年1月31日まで特例措置
▮R2~ 建築士試験の受験要件変更
▮R2.01~ 「建設業キャリアアップシステム」 外国人(技能実習生・特定技能)に義務化
▮R3.1.8 建設工事や業務に関する品質確保や働き方改革のための取組目標を指標化~全国各地域ブロックの発注関係事務に関する「新・全国統一指標」の目標値等の決定~
▮R4.04~ 「総合評価落札方式における賃上げを実施する企業に対する加点措置」
▮R2.05.20発表 公共工事の発注関係事務の「新・全国統一指標」決定
▮R6.06.14公布 「建設業法及び公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律の一部を改正する法律(略して「建設業法・入契約法改正法」)」(令和6年法律第49号)
▮R6.06.19公布 「公共工事の品質確保の促進に関する法律等の一部を改正する法律(略して「品確法等改正法」)」(令和6年法律54号)成立
▮R7.01.01施行 建設業の各種金額要件や技術検定の受検手数料を見直し「建設業法施行令及び国立大学法人法施行令の一部を改正する政令」
▮R7.02.01適用 監理技術者制度運用マニュアル一部改正
産廃業
▮廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行規則の一部を改正する省令」R2.2.25公布及び一部施行施行➡優良産廃業者認定制度の運用
▮H29.10,1以降新対応 1水銀使用製品産業廃棄物 2水銀含有ばいじん等・水銀を含む特別管理産業廃棄物 3廃水銀等(特別管理産業廃棄物)については、新たな対応が必要
●H29.10,1以降新対応
1水銀使用製品産業廃棄物 2水銀含有ばいじん等・水銀を含む特別管理産業廃棄物 3廃水銀等(特別管理産業廃棄物)については、新たな対応が必要➡環境省HP
●改正廃棄物処理法平成29年6月16日公布・平成30年4月1日より順次施行
●改正廃棄物処理法平成22年
●廃棄物処理法一部改正平成16年法律40号
●廃棄物処理法一部改正平成15年法律93号
▮廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行規則 昭和46年厚生省令第35号
▮廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行令 昭和46年政令第300号
▮廃棄物の処理及び清掃に関する法律(廃棄物処理法)法律第137号 1970(昭和45年)年12月25日公布
▮「清掃法」全面改正・廃止(昭和29年法律第72号)
農地法
▮2020年4月から オンライン申請受付が始まる
▮農地転用許可申請に際しては資金証明の添付が必要
▮農業経営基盤強化促進法等の一部を改正する法律案の概要H30.11.16施行法律第23号
▮2023.04.01 農地法改正「農地の下限面積廃止」
自動車
▮2019.12.13 サポカ―補助金開始、3月=65歳以上高齢者対象➨2021年11月申請終了
▮2020.03.10決定 地方版図柄入りナンバープレートのデザインが決定
▮2020.04~ 自賠責保険値下げ
▮2020.05.21 自動車登録申請書貼付の添付書類の有効期間の延長
▮2020.06.24成立 自動運行装置(レベル3)に係る国際基準が初めて成立
▮2020.06.30施行 道交法の一部を改正する法律(法律第42号R2.6.10)=『あおり運転に対する罰則創設』施行
▮2021.09.30施行 事故時の車両情報を記録するための国際基準を導入公布施行
▮2023.01.04創設 車検証電子化及び記録等事務委託制度創設
▮2024.11.13施行 道路道路道路運送車両法施行規則の一部を改正する省令の制定(原動機付自転車の区分を見直し)公布施行
▮2025.10.12 令和7年10月12日より自動車通関証明書が電子化されます
▮2026.04.01施行 道路法施行規則(昭和27 年建設省令第25 号)第4条5の5を改正
▮2026.09.01施行 改正道路交通法で、生活道路の速度が60㎞~30㎞に引き下げられる
運送業
▮2019.11.01施行 トラック運送業の制度改正
▮トラック運送業の健全な発達に向けた制度改正が施行 8月1日
▮2021.01.26 冬用タイヤの安全性を確認することをルール化
遺言相続
▮2019.01.13施行 自筆証書遺言の方式緩和
▮2019.07.01施行 預貯金の払戻し制度の創設,遺留分制度の見直し,特別の寄与の制度の創設
▮2019.07.01施行 婚姻期間が 20 年以上の夫婦間における居住用不動産の贈与等
▮2019.07.01施行 民法改正相続2点
被相続人の死亡から10年を経過した後にする遺産分割は、原則として、具体的相続分を考慮せず、法定相続分又は指定相続分によって画一的に行う
▮2020.04.01施行 配偶者居住権の創設(配偶者短期居住権を含む。)
▮2020.07.10施行 遺言書保管法(自筆証書遺言の保管制度の創設 )
▮2023.04.01施行 遺産分割に関する新たなルールの導入
▮2023.04.27 相続土地国庫帰属制度スタート
▮2024.04.01 相続登記の義務化
▮2026.03.02施行 「法務局における遺言書の保管等に関する省令」改正(R8.3.2公布)
▮2026.06.17成立 令和8年6月17日、「民法等の一部を改正する法律」(令和8年法律第45号。「民法等改正法」と言う)及び「民法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律」(令和8年法律第46号。「整備法」と言う)が成立し、同月24日に公布
▮2026.09.01施行 改正道路交通法で、生活道路の速度が60㎞~30㎞に引き下げられる。
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